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2010年12月3日、弊社運航の塩専用船「せどろす」(※1内航船の任意ISMコード認証取得済み)の乗組員と社長以下経営陣、専用船部、環境安全管理部ほか任意ISMに基づく安全管理システム運営及び安全管理規定の安全マネジメント態勢に携わるスタッフ全員参加のもと、緊急事態への対応訓練(船・陸合同訓練)を実施しました。
今回の訓練では三ツ子島沖に錨泊中の「せどろす」の機関室で火災(重大な海難事故)が発生したとの想定で、機関室内での消火作業、行方不明者の捜索・救出についてより実情に即した内容で実施しました。訓練を通じ、外部とのコミュニケーション訓練も実施し、当初の目的を達成することができました。
今後とも定期的に訓練を実施し、安全管理技術・危機管理能力の継続的な改善と向上に努めてまいります。
※ 1「内航船の任意ISM」・・・国際安全管理コード(International Safety Management
Code)を内航海運に適用したもの。 正式名:「船舶の安全航行及び汚染防止のための国際管理コード」
(International Management Code for the Safe Operation of Ships and for
Pollution Prevention)
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