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鰹、船三井と潟Eェザーニュース間の包括契約に基づき、 当社は、鰹、船三井 海上安全部 安全運航支援センターで利用されている動静監視システム 「FMS Safety」を導入し、当社運航船でAIS(船舶自動識別装置)*1を設置している運航船の動静把握を開始しました。 事務所内に大型のモニター画面を設置し、インターネット回線を利用し、常時運航船の位置を表示し、動静監視を実施しています。 日本地図上に当社運航船12隻の現在位置が常時表示され、各船の速力、仕向地、仕向地の到着予定時間等の情報も表示されることができます。 また、同じ日本地図上に潟Eェザーニュースが提供する天気図も表示することができ、運航船が遭遇する天候も予測可能となっています。 当社はFMS Safetyの導入により、「運航船の見える化」を実現させ、これまで以上に運航船の安全運航が確保できるものと考えています。 なお、鰹、船三井 安全運航支援センターにおいても365日24時間、当社運航船の動静監視が継続されています。 安全運航支援センターより必要な情報の配信を受け、当社運航船の安全運航に 活用しています。 (環境安全管理部)
<参考> *1:AIS(船舶自動識別装置)は500総トン数以上の船舶には法的に設置義務があり、GPSによる船舶の位置、速力情報等を表示できる航海計器をいいます。 当社運航船の500総トン数未満の一部運航船にも船主の判断により AIS(船舶自動識別装置)が設置されている船舶もあります。
2011年6月30日(木)13:30〜本社ビル会議室において第八回安全協力会を開催しました。 船主・船舶管理会社から25名、当社から13名が出席し、安全運航について 意見交換等を実施しました。 今回は昨年に引き続き、機関事故事例及び整備ポイント(潤滑油・冷却水編)をテーマに 機関管理について質疑応答を行い、 ・昨年度の安全指導活動報告・事故報告 ・今年度の安全重点施策についての説明 ・東日本大震災(津波)の対応についてのアンケート結果の発表 を行い、予定時間をフルに活用し、協力会を終了しました。 また、昨年1年間の安全運航に対して優秀船18隻と震災特別表彰1隻の計19隻の 表彰を実施しました。 (環境安全管理部)
添付PDFのとおりとなります。引続き宜しくお願い申し上げます。
4月19日、愛媛県山中造船所にて、貨物船 「第五鐵運丸(だいごてつうんまる)」499G/T 1,825D/W (船主/鐵運汽船)が竣工しました。 エラ型船型、NHV型プロペラを採用した省燃費を考慮した最新鋭の船舶です。 燃料消費量、燃料流量計等を表示するマイレージモニターも設置しています。 処女航海は戸畑/千葉のコイル輸送に従事しました。 現在も順調な航海を続け、当社の安定輸送に貢献しています。 (不定期船部)
4月20日、高知県中之島造船所にて、貨物船 「第3こうせい(だいさんこうせい)」499G/T 1,800D/W (船主/中内海運)が竣工しました。 省力化、省燃費を考慮した環境に優しい、安全運航を第一とした 最新鋭の船舶です。 本船は、船艙内に多数のラッシングピースとセンターピースを 備えることで、より多くの輸送ニーズに応えられる船舶となっています。 処女航海は、姫路/名古屋のコイル輸送に従事しました。 現在も順調な航海を続け、当社の安定輸送に貢献しています。 (不定期船部)
不定期船部が運航する499型貨物船「聖舜」が4月18日、震災後の入港第1船として釜石港に 入港、ビレット約1750トンを無事荷揚げしました。ささやかながら弊社からのお見舞品も届けることが 出来ました。 被災地域の1日も早い復旧を祈念しております。
2月25日、広島県警固屋船渠にて、特殊タンク船「第八えるぴい丸」749G/T 999D/W(昭祇汽船/当社子会社の共有船)が竣工致しました。本船は環境負荷の小さいA重油のみを燃料とした環境に優しい最新鋭の船舶です。 また、射熱性能の優れた塗料を用い、省エネにも配慮しています。処女航海は、2月28日にJSR株式会社鹿島工場(茨城県)でブタジエンを積み、3月2日にJSR株式会社四日市工場で揚荷を完了致しました。今後も、長期に亘りJSR株式会社様の専用船として合成ゴム原料の安定輸送に貢献して参ります。(専用船部)
2月27日に開催されました東京マラソン2011に、弊社専用船部所属の片山航(かたやま わたる)が参戦し、初めてのフルマラソンでしたが無事完走しました。 走破タイムは5時間05分で、弊社では東京マラソン2010に参戦した東方田祐康(とうほうだ ひろやす)に続く二人目の東京マラソン完走者となりました。